トイレつまりで適用される保険について

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トイレつまりで適用される保険について

《 水回りトラブルに保険が適用される? 》

《 水回りトラブルに保険が適用される? 》


エアコンについているドレンホースについて、疑問点がある人もいるのではないでしょうか。
エアコンの本体ばかりに目がいきがちですが、正常に稼働させるためには重要な役割があります。
よくある疑問点は劣化するかどうかです。
ドレンホースは常に外気に晒されており、雨風や日光の紫外線を受けると劣化します。
劣化すると割れるため、完全に傷む前に交換してください。
一般的には3年から5年ほどで劣化するため、定期的に交換をしましょう。
エアコンから水漏れしてきた、設定温度にならないなど不具合を感じたら交換するタイミングかもしれません。
自己判断が難しいときは専門業者に様子をチェックしてもらい、判断をしてもらうと安心です。

《 対象になる条件とは 》

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対象になる条件とは 》


水回りトラブルの多くは火災保険のうち、水濡れ災害に含まれます。
これは、給排水設備が壊れて室内が水浸しになってしまった場合、隣のお部屋や上の階に住む人の水漏れトラブルによって自室も影響を受けた場合、近所で火災が発生した時の放水活動によって受けた被害などです。
これらの条件に当てはまれば、保険の対象となります。
そのため、トイレつまりを直す修理に適用されるのではなく、つまりによって便器から汚水が溢れ出し、床が水浸しになったなどの被害が起きた時が対象となるのです。
また、水回りの設備によく使われている部品の中で、耐用年数が超えているものが問題で水漏れなどのトラブルが起きた時も対象外です。
他にも排水管の修理が必要なのに先送りにしていた場合や、故意、重大な過失によるトラブルも対象外となります。
全てのケースが対象となるわけではありませんが、トイレつまりで汚水が逆流してきた時は火災保険を活用してみてはいかがでしょうか。
集合住宅に住んでいる場合はまず管理会社に連絡をし、加入している種類を確認してから業者に修理をお願いするようにしてください。