エアコンの水漏れの原因を特定するには

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エアコンの水漏れの原因を特定するには

《 どこから探っていくべき? 》

《 どこから探っていくべき? 》


エアコンから水漏れが発生した時は、闇雲に修理しようとせず、まずは原因を特定することから始めることが大切です。
原因がわかれば適切な修理作業もわかります。
しかし、どのように特定するべきかわからない人も多いのではないでしょうか。
エアコンが水漏れする原因は主に7つあるため、素人では特定できないというイメージを持っている人がいるかもしれませんが、7つの中でも3パターンに分けることができます。
そのパターンとは、ドレンホース、エアコン内部、それ以外です。
特定方法はいくつかありますが、水漏れが起きる原因の8割を占めているドレンホースから探ってみると良いかもしれません。
外のホースから排水されているかどうかをチェックしてみましょう。
排水されていなければドレンホースがつまりを起こしている可能性があります。
この場合は、ホースの中をお掃除することで解決するため、素人でも対処することが可能です。
細長い棒のようなものをホースに入れて中に溜まっているゴミを取り除いてみてください。
つまり以外にも、たるんでいたり、劣化していたりする場合があります。
その時は新しく交換しなければならないため、修理業者に依頼をしてください。

《 素人では対処できないケースもある 》

《
素人では対処できないケースもある 》


外のホースから排水されている場合は、本体内部に問題が起きている可能性が高いです。
ファンが結露していたり、フィルターが汚れている可能性も考えられるため、内部のお掃除が必要です。
ファンやフィルターをお掃除が難しければ業者に依頼することをおすすめします。
特にドレンパンの汚れは素人ではお掃除できません。
分解が必要になり、隅々まで綺麗にすることが難しいためプロにお願いすると安心です。
内部をお掃除しても水漏れが解消されない時は、部品の故障が疑わしいです。
部品の交換が必要になりますが、この作業も素人では困難であるためプロに依頼しましょう。
このような原因が多いですが、ごく稀にエアコンの傾きや雨水が侵入してきている場合があります。
外のホースの排水状況を確認してもどこに問題が起きているのか特定できない場合は、調査と修理を兼ねて業者に依頼してみてはいかがでしょうか。