トイレつまりで業者に依頼するタイミングとは

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トイレつまりで業者に依頼するタイミングとは

《 トイレのつまり具合に応じて 》

《 タンク内に重りを入れてはいけない 》


トイレのつまりが起きた時に業者に依頼するタイミングは様々あります。
例えば、自分でできる対処法を試してみたものの直らなかったので業者にお願いする場合や、自身で直そうとした途中に悪化させてしまい業者にお願いするなどです。
または経年劣化による原因で詰まりやすくなり、根本的に業者に修理依頼をしたというケースもあるでしょう。
コストを抑えようとして自分で修理をしても、間違った対処をしてしまうと更に悪化して余計なコストがかかってしまうのです。
トイレがつまる原因は大まかに二つあります。
一つはタンクからの水の量が少ないこと、もう一つは排水管が詰まっているというものです。
そして、次のような状況になってしまったら、トイレの使用を中止してください。
便器内の水の流れが悪い、水位が普段より高い、水流が弱くて流れない、水を流すと異音がするなどです。
このようなトイレのつまりを放置して使用を続けてしまうと、次のような可能性が考えられます。
まず、トイレが故障してしまいます。
この故障というのは、ウォシュレットといった電気製品をトイレに付帯している場合、電気系統が壊れてしまうということです。
また、水が逆流したり、水が溢れ出したりして下の住民などにも影響が出ることもあります。
仮に配水管がトイレ以外の洗面所や浴室につながっている場合、そちらからも汚水が溢れてしまいます。
このような状況は早急に対処する必要があるので、すぐに修理業者に連絡しましょう。

《 トイレのつまりを業者に依頼するタイミング 》

《
 レバーやボタンの使い分け 》


トイレつまりを業者に依頼するポイントは大きく三つあります。
自分で対処してもつまりが解消されない、固形物がつまった、そして一度解消してもすぐにつまるというポイントです。
ご自身で対処してもつまりが解消されないとうのは、すでに素人では手に負えない状況ということです。
また、固形物が原因でつまりが起こり、手の届かない排水管まで行ってしまった場合には時間をおいて溶けまで待つといった自然に解消することはありません。
専門業者に詰まっているものを取り除いてもらうしか解決方法はないのです。
そして、解消したものの再びつまってしまうのは、異物がつまっている以前に工事ミスや配管上の問題の可能性があります。
速やかに業者に依頼をしましょう。