素人では解決できないトイレつまりの症状とは

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素人では解決できないトイレつまりの症状とは

時間が経っても変わらない水位

時間が経っても変わらない水位


トイレつまりの症状、原因は様々あり、中には素人では解決できないものもあります。
その判断を間違え、無理に直そうとすると悪化することも少なくないため、素人では解決できない症状について知っておきましょう。
1つは、便器内の水位が減っていかない症状です。
水が流れにくく、水位が高くなっても軽度であれば時間とともに下がっていきます。
しかし、重症化するといくら放置しても、水位の高さは変化しません。
軽度かどうかを判断するために、まずは一定時間、トイレの使用をやめて水位の変化をチェックしてみましょう。
この時、排水をしないように注意が必要です。
自動的に水が流れる便器を使っている場合は、電源プラグを抜くなどして、センサーが反応しないようにしてください。
1、2時間経っても減っていかない場合は重症化している可能性があるため、業者を呼びましょう。

便器から汚水が逆流

便器から汚水が逆流


便器から汚水が溢れ出してきている場合も素人では解決できません。
これは、既に重症化しており、対応の速さが求められます。
できるだけ早く対応しなければ、汚水が溢れ続け、廊下まで流れ込んだり、床が浸水する恐れがあります。
特に、マンションやアパートなどの集合住宅で上階に住んでいる人は注意が必要です。
自分のお部屋だけの被害で済めばいいですが、床が浸水したことで下の階に住んでいる人にまで迷惑をかけてしまう危険性があります。
天井から雨漏りが発生すると、損害賠償を求められる恐れもあります。
被害の拡大を防ぐためにも、すぐに業者を呼びましょう。
このように、素人では解決できない症状がありますが、これらの状況を作り出す多くの原因は水に溶けないものがつまりを引き起こした時です。
水に溶けないものを流してしまったと自覚がある場合は、特に症状が現れていなくても業者に連絡すると安心です。
トイレつまりの修理業者に依頼すると、汚水が溢れ出してきていても直すことができます。
また、原因が水に溶けないものかどうかわからなかったり、自力で直せるかどうか迷った時は、はじめから業者に連絡するようにしましょう。