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バリウムが原因でトイレがつまったときには

《苦手な人が多い胃の検査》

日頃から気をつけよう

人間ドッグで胃の検査をする際、バリウムを飲んだことがある人が多いでしょう。
飲みにくい、味が苦手などあまり受けたくないものですが、診断精度は70%以上だとされており、初期段階で病気を発見するための大切な検査なのです。
検査後は排出までの苦労もありますが、自分の身体を守るために必要なことです。
また、バリウムを飲んだ後に気をつけなければならないことがあります。
それは、排出時に起きるトイレつまりです。
便器にくっついて流れないと見た目だけでなく臭いの問題が発生します。
一人暮らしをしている場合は自分以外に見られることがないため、そこまで気にする必要はありませんが汚物が流れにくくなったり、重度のつまりに発展したりすると大変です。
トラブルが起きないように付着しやすいバリウムの対処法について知っておきましょう。

《簡単に除去できる場合もある》

家庭ごみとして処分

排水路など目では確認できない位置に付着すると対処が大変です。
流れたと思っても水が白く濁るような症状が発生した時はどこかにこびりついている証拠です。
排出時はトイレットペーパーを何枚か敷いておくと予防になりますが、くっついてしまった時は割り箸で取ってみてください。
この対処法は目に見える場所にくっついた時にしか行うことができませんが、割り箸で剥がすと綺麗になります。
大きな塊は割り箸で剥がし、細かいものはブラシで磨くと効果的です。
しかし、固まっていると剥がれにくいため、ぬるま湯を注いでしばらく放置し取り除きやすくしましょう。
全て取り除いたはずなのにまだ水が白く濁る場合は、洗浄剤を使います。
洗浄剤を使うと早く流れていきやすくなるため、洗浄剤を使った後にブラシでこすって綺麗にしてください。
注意点はタワシなどトイレが傷つきやすい道具を使わないことです。
すでにつまりが悪化して流れにくくなってしまった場合は業者に修理を依頼してみてはいかがでしょうか。
早い段階で依頼すると使いにくさが改善され、臭いがいつまでも残るということもなくなります。
無理に自分で取り除こうとすると便器を傷めてしまうケースがあるため、業者にお願いすることが大切です。