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深夜にトイレがつまったときの対処法とは

お湯で溶かす


深夜にトイレが詰まってしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか。
家族が寝静まった後であれば使う人もいないため、それほど焦る必要はありませんが、次の日の朝のことを考えるとゾッとするでしょう。
いずれ使う時がくるため、どうにか対処しなければなりませんが、方法がわからず、間違った手法で直そうとする人も少なくありません。
例えば、つまりが解消されるまでとにかく流し続けることです。
根気よく流し続けていると、詰まっているものも一緒に流れて行くのではないかと思う人も多いですが、取り除かなければ解決することはありません。
最悪の場合、悪化して便器から水が溢れてくるかもしれません。
そうなるとトイレが使えなくなるだけでなく、床や壁まで汚れて大変な事態になります。
水ではなく、お湯を注いでみると便やトイレットペーパーが溶けて解消される可能性があるため、40度〜60度程度に温めて排水路めがけて注いで、しばらく放置してみましょう。
朝になると問題なく流れていることがあります。

便器に突っ込んで取る

ペーパーや便が原因でなければ、ほかの対処法をしなければなりません。
例えば、ゴム手袋をはめて手を突っ込む方法です。
水に溶けないものは取り除くしかありません。
それほど奥へ進んでいないのであれば、手で取れる可能性があります。
排水路の中に入れて手探りで異物を掴みましょう。
便器内の水位が上がっていると、多少汚水が飛び跳ねるかもしれませんが、つまりを早く直したいのであれば嫌がっている場合ではありません。
汚れた時は洗えばいいことです。
服は捨てても問題がないものを着用し、床にはビニールや新聞紙を敷いて保護しておくと作業がしやすく、後からの掃除が楽になります。
深夜につまりが発生すると慌てるものですが、間違った判断をしないように冷静になって対処することが大切です。
朝まで待てないのであれば、深夜でも対応してくれる業者を探して連絡をしましょう。
自分でどうにかしようと頑張るよりも、業者の力を借りたほうがスムーズに直ります。
しかし、夜間から早朝は修理料金が高く設定されているため注意してください。