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トイレのつまりが起きた時、試してみるべき6つの直し方

自分で試せる直し方とは

トイレのつまりは、どの家庭でも起こる可能性があるトラブルです。
突然のトイレのつまりで困った時には、自分で試せる方法があります。
直し方は主に6つありますが、試す前には事前準備が必要です。
バケツや新聞紙、ゴム手袋、マイナスドライバー、灯油ポンプ、雑巾を用意し、トイレ本体の電源プラグを抜いて、止水栓を止めておいてください。
止水栓を止めていない状態で作業すると、水が溢れてくるため気をつけなければなりません。
直し方の1つ目は、バケツで水を流す方法です。
バケツがない場合はペットボトルでも問題ありません。
水を汲んで、排水口に勢いをつけて水を流し込むと直ることがあります。
ポイントは、高い位置から少しずつ水を流すことです。
大量に流すと、汚水が溢れ出てくることもあるため注意してください。

様々な直し方を知っておこう

2つ目の直し方は、お湯です。
水に溶けるものが原因である場合は、お湯を流し込むと、水に溶けるのを促し、しばらくすると、つまりが解消されることがあります。
これも定番の方法であるため、試したことがある人もいるのではないでしょうか。
お湯を使用するときの注意点は、40〜60度のお湯にすることです。
トイレは陶器でできているため、熱すぎるお湯はひび割れなどの原因になります。
3つ目は、重曹とクエン酸です。
重曹やクエン酸は便や尿せきに効果があります。
計量カップ4分の1の重曹を排水口にふりかけ、次に2分の1のクエン酸を入れて、泡が出ている状態で1時間ほど待ちましょう。
その後にバケツで水を流して確認をします。
4つ目は、ラバーカップです。
排水口に角度を変えずに、ゆっくり押し込んで、勢い良く引っ張ると圧で流れていきます。
5つ目の方法は、真空式パイプクリーナーです。
ラバーカップよりもパワーがあるため、ラバーカップでつまりが解消されない場合に試してみると良いでしょう。
6つ目はワイヤー式トイレクリーナーです。
排水口に入れて回すと押し流し、異物であれば引っ掛けて取り出すことができます。
これらの方法を試してみても、直らない場合は業者に依頼することをおすすめします。
無理に直すと症状がひどくなることがあるため、業者に依頼すると安心です。